硫黄島からの手紙 灼熱の大地で日本の盾になった男たち

【あらすじ】

クリント・イーストウッド監督が太平洋戦争の激戦地、硫黄島での戦いを日米双方の視点から描く2部作の第2弾。
第1弾は「父親たちの星条旗」。

戦況が悪化の一途をたどる1944年6月。米国留学経験のある栗林中将は、本土防衛の重要拠点である硫黄島の指揮官を命じられた。米国留学経験がある栗林は、勝利する可能性はないことを認識していた。だが本土への攻撃を1日でも遅らせるため18キロにも及ぶ地下要塞を構築し、ゲリラ戦を展開するのだが…。

【見どころ】

圧倒的な戦力を誇る米軍に対して甚大なダメージを与え、アメリカ軍人からも尊敬されている栗林を渡辺謙が熱演。水も食料も尽き、絶望的な状況下でも家族に手紙を書き続ける栗林の姿は涙を誘う。

無念の死を遂げた名もなき日本兵たちの姿を現代に甦らせたクリント・イーストウッド監督には感謝だが、日本人監督に撮って欲しかった物語でもある。

  • 【監督】クリント・イーストウッド
  • 【出演】渡辺謙/二宮和也/伊原剛志
  • 【日本公開】2006年
  • 【原題】LETTERS FROM IWO JIMA

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