マイノリティ・リポート スピルバーグ×トム・クルーズの近未来SFアクション

【あらすじ】

2054年。全ての殺人犯は、3人の予知能力者によって殺人を犯す前に捕らえられていた。そのシステムは完壁だった。犯罪予防局のチーフ刑事、ジョン・アンダートンが、身に覚えのない殺人を予知されるまでは…。

【見どころ】

スピルバーグとトム・クルーズの大物コンビ。原作は「プレードランナー」のフィリップ・K・ディックの短編小説。SFXは「スター・ウォーズ」のILM。とくれば、面白くない訳がない!という期待が大きすぎたのか、劇場公開時はあまり評判がよくなかったが、どうしてどうして、これがドンデン返しに次ぐドンデン返し。一瞬も目が離せないスリリングなSFアクションである。しかも、インテリジェントな交通網、個人に呼びかけるCMなどなど、50年後の手が届きそうな未来をリアルに描く手腕は、さすがスピルバーグといったところ。しかし、一番注目して欲しいのは、未来を予知するプリコグの一人、アガサを演じたサマンサ・モートンの繊細で健気な演技。どんなにシビアな意見を持っている人も、彼女には絶賛の声が多い。とにかく見て損はない一本だ。

  • 【監督】スティーブン・スピルバーグ
  • 【出演】トム・クルーズ/コリン・ファレル/サマンサ・モートン
  • 【日本公開】2002年
  • 【原題】MINORITY REPORT

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