復活の日 深作欣二監督のパニック・スペクタクル

【あらすじ】

作りも中身も並外れてデカイ今作。この「復活の日」は、小松左京の同名SF小説を、製作費22億円、製作期間3年を費やして、深作欣二監督が映像化に挑んだという日本映画屈指のパニック・スペクタル。
東ドイツの研究所から細菌兵器が盗み出され、世界中にバラ撒かれた。細菌は空気感染、人類に風邪に似た症状を引き起こし、死に至らしめる。やがて増殖した細菌により人類はほぼ死滅、生存者は南極に残された僅かな人々のみとなる。人類はこのまま滅びてしまうのか?

【見どころ】

20年以上前の映画にして、まさに謎の風邪「SARS」を予言したかのようなこの映画。今となっては騒動も落ち着いたものの、アレが細菌兵器だったらと思うと身も凍る。今作では、さらに核の連鎖爆発というとんでもない事態が起こり、人類は再度滅亡…。気になる結末は全人類必見です!

  • 【監督】深作欣二
  • 【出演】草刈正雄/渡瀬恒彦/夏木勲/千葉真一/森田健作
  • 【日本公開】1980年

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更新情報

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