ローマの休日 あらためてちゃんと観てほしい感動の名作

【あらすじ】

これを観ずしてオードリーは語れない名作。
舞台はローマ。某小国の王女アンが公式訪問で訪れたかの地で、密かに大使館から抜け出し、自由気ままな冒険に出る。初めて侍従のいない自由を満喫する彼女は、そこで一介の新聞記者ジョー・ブラッドレーと知り合うが…。

【見どころ】

主演のオードリーとグレゴリー・ペックの魅力はもちろん、2人がおしゃれなスクーター、べスパに乗って立ち寄る場所は、スペイン広場、真実の口など、まさにローマの観光案内。絶対、自分も行ってみたくなる。
そして、いつしか身分違いの恋に落ちてしまう2人だが、それを決着するエンディングも実に秀逸。何度観ても観飽きることがない。もうかれこれ50年も前の映画なのに、全く古さを感じさせないのも、オードリー・マジックか?
監督は「ベンハー」を始め、数々の名作を残したウィリアム・ワイラー。もちろんオードリーはこれでオスカーを手にしている。

  • 【監督】ウィリアム・ワイラー
  • 【出演】オードリー・ヘプバーン/グレゴリー・ペック/エディ・アルバート
  • 【日本公開】1954年
  • 【原題】ROMAN HOLIDAY
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