博士と彼女のセオリー 驚異の演技力!エディ・レッドメイン、実在の博士を演じてアカデミー賞受賞

【あらすじ】

「車椅子の天才物理学者」として知られるスティーヴン・ホーキング博士と、彼を支え続けた妻ジェーンの物語。
舞台は1963年のイギリス。スティーヴン・ホーキングは名門ケンブリッジ大学大学院で理論物理学を研究する天才学生として知られていた。そんなある日、彼はパーティで出逢った女性ジェーンと恋に落ちる。彼女とデートにもこぎつけ、順風満帆な日々を過ごしていたが、スティーヴンの体調に異変が起き始めた。そして病院での診断結果はALS(筋萎縮性側索硬化症)で、余命2年と宣告されてしまい…。

【見どころ】

ALSで徐々に体の自由が利かなくなっていく様子を、エディ・レッドメインが熱演。手足の硬直から始まり、やがて食べ物を咀嚼することも話すこともできなくなる病気の進行を表現。これが全く演技に見えず、驚異的なほどリアル。実在するホーキング博士の苦しみが画面からひしひしと伝わってくる。
今作の演技が評価され、第87回(2014年)アカデミー主演男優賞を受賞している。

ちなみに同様の「驚異の演技」として、「レナードの朝」のロバート・デ・ニーロも物凄いので是非観てほしい。この演技を観てしまうとエディ・レッドメインもまだまだヒヨッ子といったところかも?

  • 【監督】ジェームズ・マーシュ
  • 【出演】エディ・レッドメイン/フェリシティ・ジョーンズ/チャーリー・コックス
  • 【日本公開】2015年
  • 【原題】THE THEORY OF EVERYTHING

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