ココ・アヴァン・シャネル 実は似ていたオドレイ・トトゥとココ・シャネル

【あらすじ】

「アメリ」のオドレイ・トトゥが、世界的ファッション・デザイナー、ココ・シャネルを演じたドラマ。
母親を亡くし、父親に見捨てられたガブリエル・シャネルは、姉と共に田舎の孤児院で少女時代を過ごした。やがて、仕立屋でお針子仕事をしながら、姉と共にキャバレーで歌を歌うようになる。そのときの持ち歌から「ココ」の愛称で呼ばれるようになり、本格的に歌手を志すようになった。そんなある日、ガブリエルはエティエンヌという裕福な将校と出会い、愛人関係となった。彼の支援で歌手になる夢も膨らみ、上流階級の社交界も知ることに。ところがエティエンヌとの生活も次第に陰りが見え始めるようになる。だがこの時からガブリエルには独創的な裁縫の才能が芽生え始めていて…。

  • 【監督】アンヌ・フォンテーヌ
  • 【出演】オドレイ・トトゥ/ブノワ・ポールヴールド/アレッサンドロ・ニヴォラ
  • 【日本公開】2009年
  • 【原題】COCO AVANT CHANEL
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