パッション 壮絶!キリスト最後の12時間

【あらすじ】

舞台は紀元1世紀のエルサレム。「最後の晩餐」のあと、ユダの裏切りにより捕えられたイエスは、彼の影響力を恐れる大司祭と大司祭に扇動された民衆たちによって処刑されることになった。そして執拗に続くムチ打ちのあと、ゴルゴダの丘で十字架にかけられる。

【見どころ】

敬虔なカトリック信者であるメル・ギブソン監督が、20億円以上の私財を投じ、完璧なリアリズムを目指して製作した今作。聖書の4つの福音書を基に、当時の共通言語であるアラム語とラテン語で脚本を作り、アメリカ公開時には英語字幕付きで上映するなど、その徹底ぶりには目を見張る。さらに拷問シーンも超リアルで、イエスがムチに打たれて皮膚が裂け、肉片が飛び散る「痛いシーン」が延々と続いていく。 セクシー女優のモニカ・ベルッチも、さすがに今作ではお色気を披露する機会なし!

  • 【監督】メル・ギブソン
  • 【出演】ジム・カヴィーゼル/マヤ・モルゲンステルン/モニカ・ベルッチ
  • 【日本公開】2004年
  • 【原題】THE PASSION OF THE CHRIST

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