レナードの朝 長い眠りから覚めた15人の患者たち

【あらすじ】

90年のアカデミー作品賞を受賞した「ダンス・ウィズ・ウルブズ」に蹴られた感動の実話。
舞台は1969年のブロンクスにある病院。新任の医師が、全身の筋肉が硬直し、何年間も全く動かない状態の患者たちを治療しようと粘り強く研究を続けていた。そして、遂に新しい治療薬に辿りつくが…。

【見どころ】

患者が長い眠りから覚め、生きていることに歓喜するシーンは感動的だが、それだけでは終わらないのが今作の名作たる由縁。容赦なく現実の厳しさを見せつけられる後半の展開に涙が止まらない。
そして最大の見どころは、なんといってもデ・ニーロの熱演。30年ぶりに目覚めた患者に扮し、激しい痙攣と闘いながら入院生活を送る姿はもはや演技の域を超えていて、まさしく患者そのもの。
毎日を健康に過ごせるありがたさを痛感する1本だ。

  • 【監督】ペニー・マーシャル
  • 【出演】ロバート・デ・ニーロ/ロビン・ウィリアムズ/ジュリー・カヴナー
  • 【日本公開】1991年
  • 【原題】AWAKENINGS

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