軽蔑 鈴木杏の超大胆演技に拍手!中上健次の遺作となった同名小説を映画化

【あらすじ】

芥川賞作家、中上健次の遺作となった同名小説を映画化。
新宿・歌舞伎町のチンピラ、カズは、兄貴分の男に命じられ、ポールダンス・バー「ニュー・ワールド」を襲撃。そこにはカズが恋していたダンサー、真知子がいた。カズは混乱の中から彼女を連れ出すと、そのまま逃げようと提案。真知子もそれを受け入れるが…。

【見どころ】

若く不器用な男女の燃えるような愛を、高良健吾と鈴木杏が迫真の演技で表現している。

2人で幸せに暮らしたいだけなのに、黒い交友関係が暴力を呼び込み、その連鎖が破滅的なものになっていく。ラストでは悲しい決断をして高良健吾が泣くシーンがあるのだが、大量の鼻水が出たり入ったりするほどの「号泣演技」をみせてくれる。

鈴木杏も負けず劣らず大胆な演技を披露。高良健吾と肌を重ねるシーンはとても情熱的で、わざとらしさが一切ない。心の底から彼を愛していることが観る者に伝わってくる。
またポールダンサー役ということで、鈴木杏がトップレスで見事なダンスを披露するシーンもあり。

2人の演技合戦を是非とも堪能して欲しい。

  • 【監督】廣木隆一
  • 【出演】高良健吾/鈴木杏/大森南朋/忍成修吾/村上淳
  • 【日本公開】2011年

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