蛇にピアス 蜷川幸雄監督作品。吉高由里子の体当たりの演技も話題に

【あらすじ】

20歳で芥川賞を受賞した金原ひとみの同名小説を、演出家の蜷川幸雄が映画化。
ボディピアスや刺青で自己の体を改造することに快感を感じていくヒロインの葛藤を描く。

【見どころ】

今作のみどころは何と言っても吉高由里子の大胆シーン。少しだけ披露してお茶を濁すのではなく、充実感のない毎日を送る、今どきの女性のリアルな体験を体当たりで再現している。そんな場面が全篇に渡って散りばめられているので、テレビドラマでは決して観ることはできない吉高由里子を十分に堪能できる1本だ。

ちなみに監督を務めた蜷川幸雄(にながわゆきお)は2016年5月12日(満80歳没)で惜しまれつつ他界した。

  • 【監督】蜷川幸雄
  • 【出演】吉高由里子/高良健吾/ARATA
  • 【日本公開】2008年

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